「思い立ったが吉日」の意味とは?意味や使い方を解説!

「思い立ったが吉日」ということわざの意味を解説していきます。覚えておくと便利なことわざです。今回は「思い立ったが吉日」の意味や使い方、例文について解説していきます。  

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思い立ったが吉日

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「思い立ったが吉日」
読み方(おもいたったがきちじつ)

という言葉をご存知でしょうか。

「思い立ったが吉日と言うように」「思い立ったが吉日だ」などと使います。

なんとなくポジティブな言葉の印象を受けますが、一体どのような意味なのでしょうか。

普段からよく使っているという人もいれば、全く意味が分からないという人も多いかもしれません。

知っておくと、いざという時に使うことができる表現なので是非知っておきたいですよね。

この記事では「思い立ったが吉日」の意味や使い方などをご紹介させていただきます。

「思い立ったが吉日」を正しく知っていただけたら幸いかと。

「思い立ったが吉日」の意味とは?

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「思い立ったが吉日」の意味とは

「思い立ったが吉日」とは「何か物事を始めようと思ったら、先延ばしせずに直ちに取り組むのがよい」という意味があります。

「良いと思ったことは先延ばしにせず、すぐに始めること。思い立つその時がタイミング。チャンスを逃すな」という教訓です。

「思い立ったが吉日」の英語表記

ここでは「思い立ったが吉日」を英語で言い換えるとどうなるのかをご紹介します。

同じような意味を持つことわざとして
・【Strike while the iron is hot.】→鉄は熱いうちに打て
・【Make hay while the sun shines.】→日の照るうちに草を干せ
・【Procrastination is the thief of time.】→遅延は時間の盗人
などがあります。それぞれ、好機を逃すなという意味で「思い立ったが吉日」と同じように使われます。

「思い立ったが吉日」の類語

「思いたったが吉日」の類語として「好機逃すべからず」「善は急げ」「今日のひと針、明日の十針」「うまいものは宵に食え」などがあります。

ちなみに「思い立つ日が吉日」という類語はありますが「思いついた日が吉日」は誤りなので注意しましょう。

「思い立ったが吉日」の使い方・例文

__keyword__を使った例文をいくつかご紹介させていただきます。

例文

  • 例文 新たな事業を始めようと社長が良いだし。思いたったが吉日と直ちに始めた。
  • 例文 少し体がなまってきたので、マラソンを始めようと。思いたったが吉日だからと言い、今から行ってくる。と旦那はマラソンにいった。

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