「味噌をつける」の意味とは?意味や使い方を解説!

「味噌をつける」ということわざの意味を解説していきます。覚えておくと便利なことわざです。今回は「味噌をつける」の意味や使い方、例文について解説していきます。 

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味噌をつける

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「味噌をつける」

「味噌をつける」という言葉をご存知でしょうか。

「手前味噌(てまえみそ)」や「~味噌」など、様々な熟語やことわざに用いられる味噌ですが、この場合の味噌がどういう意味になるのか、知らない方は少なくないのではないでしょうか。

この記事では、そんな「味噌をつける」について意味や使い方などをご紹介させていただきます。

「味噌をつける」の意味とは?

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「味噌をつける」の意味とは

「味噌をつける」とは「評判を落とすこと」や「面目を失うこと」を意味します。

何らかの失敗をした時や、失態を犯してしまった時に、評判を落としたり、面目を失うことを指します。
このため、誰も見ていないところで、人知れず失敗をして、そのことを誰にも知られない場合はこの言葉が当たりません。

類語には失敗することを表す「ヘマをする」や、「不覚を取る」、「ボケをやらかす」などが挙げられます。

「味噌をつける」の語源

火傷などの怪我を負った際に、患部に味噌を塗ったことから、「味噌=何か失敗ごとをした際に用いられるもの」として捉えられるようになり、評判や面目を損なった時に「味噌をつける」と表現されるようになったとされています。

「味噌をつける」の使い方・例文

__keyword__を使った例文をいくつかご紹介させていただきます。

例文

  • 例文 いやぁ。この間さぁ。ヘマを指摘しちゃったから、味噌をつける事になっちゃっねぇ。
  • 例文 知ったかぶりして発表したら勘違いしててさぁ。味噌をつけられちゃったよ。

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