「青菜に塩」の意味とは?意味や使い方を解説!

「青菜に塩」ということわざの意味を解説していきます。覚えておくと便利なことわざです。今回は「青菜に塩」の意味や使い方、例文について解説していきます。  

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青菜に塩

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青菜に塩」を英語で表現する場合は、「がっかりした」や「元気のない」を意味する「be crestfallen」が相応しいでしょう。また、「in the dumps」だと「意気消沈している」という意味があり、「元気がない様子」を表すことができます。状況に応じて使い分けをしてみてください。

「青菜に塩」の意味とは?

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「青菜に塩(あおなにしお)」とは、「元気をなくし、しょげている様子」を意味することわざです。

「青菜に塩」ということわざは、「塩をふりかけられ、水分がなくなって萎えてしまう青菜」からできたと言われています。青菜とは「ほうれん草」や「小松菜」など、緑の葉菜のことを指しています。新鮮な青菜でも、塩をふりかければ水分を失い、萎えてしまうことから「青菜に塩」という言葉ができました。

「青菜に塩」の使い方・例文

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「元気のない様子」を意味する「青菜に塩」は、もともと元気のない人へは使用できません。普段は元気ですが、なにかのきっかけで元気がなくなった人に対して、使用してください。

また、同じように身体面で元気がない人に対しても、「青菜に塩」とは言わないため注意してください。


「青菜に塩」の意味が分かったところで、次は例文を見ていきましょう。

例文

  • 例文

    ついさっきまでご機嫌だった娘が、急に青菜に塩のありさまになってしまいました。訳を聞くと、今日が休日だと勘違いしていたらしいです。
  • 例文

    楽しみにしていた修学旅行ですが、前日に同じグループの友達と喧嘩してしまい青菜に塩です。

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