「目は口ほどに物を言う」の意味とは?意味や使い方を解説!

「目は口ほどに物を言う」ということわざの意味を解説していきます。覚えておくと便利なことわざです。今回は「目は口ほどに物を言う」の意味や使い方、例文について解説していきます。  

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目は口ほどに物を言う

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目は口ほどに物を言う』何とも不思議な言葉です。目は言葉を発する事は出来ません。しかし、時として言葉以上にたくさんのものを語っています。

人の顔の中でも、やはり表情の決め手となるのは“目”ですよね。視線が痛い、何て言ったりもしますね。人から見られている事って、何となく直ぐに気がついてしまいます。

そのぐらいエネルギーを持った『目』を使ったことわざである、『目は口ほどに物を言う』と言う言葉の意味や使い方、例文を紹介していきます。

「目は口ほどに物を言う」の意味とは?

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『目は口ほどに物を言う』という言葉の意味は、目にはその人の気持ちや考えている事が、その口から発する言葉以上に現れている。だから相手に伝わるし、隠す事が出来ないものだ、という事です。
 

人は自身が思っている以上に、その表情に本心が現れてしまうものです。いくら口先で本心とは違う事を言ってみたところで、本当の気持ちは目を見ればわかってしまうのです。

よく、嘘をついているであろう人に対して、『目を見て話せるか?』と聞く事があるのは、人の目には本心が現れてしまう事を経験から知っているからです。

「目は口ほどに物を言う」の使い方・例文

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『目は口ほどに物を言う』の類語としては、『成るか成らぬか目元で知れ』という言葉があります。これは、恋愛において相手の目を見れば、成就するかどうかは分かる。というものです。

それでは『目は口ほどに物を言う』を使った例文をご紹介します。

例文

  • 君があの娘に気があるのはみんな知っているよ。目は口ほどに物を言うからね。
  • 私には分かる。言葉とは裏腹の彼の優しさを。目は口ほどに物を言うのだから。

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