「光陰矢の如し」の意味とは?意味や使い方を解説!

「光陰矢の如し」ということわざの意味を解説していきます。覚えておくと便利なことわざです。今回は「光陰矢の如し」の意味や使い方、例文について解説していきます。  

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光陰矢の如し

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「光陰矢の如し」

このことわざは月日が過ぎることの速さをたとえるときや格言としてよく使われます。

しかし月日が過ぎることの意味だけでは格言にはならないので、他に意味がないのか気になることはありませんか?

「光陰矢の如し」について意味や使い方などをご紹介させていただきます。

「光陰矢の如し」の意味とは?

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「光陰矢の如し」の意味とは
読み方(こういんやのごとし)

「光陰矢の如し」の意味は「月日が経つのが早いことの例え」になります。

光は「日」。陰は「月」を指しており、月日が経つのは、放った矢のように早いという比喩表現が用いられています。

また、月日が経つのは早く、一度送ってしまったら二度と戻ってこない。

そのため、無為に送るものではないという戒めの意味もあります。
 

「光陰矢の如し」の類語

烏兎怱怱(うとそうそう)
月日に関守なし
歳月人を待たず
光陰流水の如し
光陰に関守なし
歳月流るる如し
盛年重ねて来らず
今日のあとに今日なし
このように、さまざまな類語がありますが、どの言葉も「月日が経つのが早い」という意味になります。

「光陰矢の如し」の使い方・例文

__keyword__を使った例文をいくつかご紹介させていただきます。

例文

  • 例文 20代を過ぎてからは、あっと言う間に時日は過ぎていった。
    光陰矢の如しとは、この様な事なんだろう。
  • 例文 結婚してから、15年もたったのかぁ。アイツとも18年も連れ添っているのかぁ。
    光陰矢の如しだなぁ。

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