「反骨精神」の意味とは?意味や使い方を解説!

「反骨精神」という言葉の意味を解説していきます。覚えておくと便利な四字熟語です。今回は「反骨精神」の意味や使い方、例文について解説していきます。  

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反骨精神

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「反骨精神」とは

読み方は「はんこつせいしん」です。
四字熟語の中でもかなり有名な部類の言葉ですので、一度は使ったことがある方が大半でしょう。
しかし大抵の方は、詳しい意味を知らないまま何となく使っているのではないでしょうか。

今回は「反骨精神」の意味や使い方を詳しくご紹介いたします。

「反骨精神」の意味とは?

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「反骨精神」の意味

「反骨精神」とは、「世の中の不正に対して立ち向かっていく気概」を表す言葉です。
そこから派生して「自分の理想に向かって困難を乗り越える様子」を表す時にも「反骨精神」という言葉を使うようにもなりました。

「反骨」とは「権力者や世の中の風習に歯向かう気持ち」を表す言葉です。
つまり、世の中の流れにそのまま乗ったり、長いものにただ巻かれるだけというような生き方ではなく、自分が間違っていると思うことに反旗を翻し、不正を許さず、困難を必ず乗り越えるという気概を表すのが「反骨精神」の本来の意味となります。

歴史上の偉人にも、世の中の不正を追及し、批判を浴びながらも反骨精神を忘れずに人生を切り開いていった人が数多くいます。
自身が正しいと思うことを貫くには体力や精神力がいりますが、自分の気持ちを信じて進むことは人生において非常に大切なことです。

ポリシーを持って始めたことは、反骨精神をバネにしてぜひ達成していきましょう。

「反骨精神」の使い方・例文

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最後に「反骨精神」を使った例文をご紹介いたします。

例文

  • 政治家を志したのは世の中の不正を正すためだ。
    反対勢力に屈せず反骨精神で頑張ろう。
  • なかなかうまくいかないことに心が折れそうだが、反骨精神を忘れずに進んでいきたい。

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