「行雲流水」の意味とは?意味や使い方を解説!

「行雲流水」という言葉の意味を解説していきます。覚えておくと便利な四字熟語です。今回は「行雲流水」の意味や使い方、例文について解説していきます。  

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行雲流水

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「行雲流水」
読み方(こううんりゅうすい)

皆さんは、こだわりや執着しているものはありますか。

自分の将来の夢が決まっていれば、その目標に向かって日々努力するでしょう。

夢を叶えるという執着心があれば、それだけ努力できるでしょうし、夢にも近づくことでしょう。

逆に何にも執着心がなければ、日々をなすがままに過ごすでしょう。

そんな何にも執着がなく自然体で物事に従って行動する様子を表す言葉として行雲流水という言葉があります。

今回はそんな「行雲流水」の意味や使い方などをご紹介させていただきます。

「行雲流水」の意味とは?

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「行雲流水」の意味とは

空を何にもとらわれることなくゆく雲や川に流れる水のように変化し、自然体で何にも執着することなく物事に従って行動するという意味です。

「行雲流水」の由来

「行雲流水」の由来は、11世紀後半の中国北宋(ほくそう)で書かれた「謝民師推官与書(しゃみんしすいかんにあたうるのしょ)」の中にあるそうです。

その中で文を作るときは、空をゆく雲や水が流れるように決まった形はなく変化をしという記述があったことから行雲流水として使われるようになったそうです。

「行雲流水」の使い方・例文

__keyword__を使った例文をいくつかご紹介させていただきます。

例文

  • 例文 長年生きてきたからこそ、行雲流水の様に変化を自然体で受け入れている。
  • 例文 彼には、行雲流水の様になんて概念はない。しかし、無駄な力の入っていない素晴らしい自然体だ。

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