「水天一碧」の意味とは?意味や使い方を解説!

「水天一碧」という言葉の意味を解説していきます。覚えておくと便利な四字熟語です。今回は「水天一碧」の意味や使い方、例文について解説していきます。  

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水天一碧

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「水天一碧」

皆さんは「水天一碧」読み方は(すいてんいっぺき)
という四字熟語をご存じでしょうか?

日常生活ではあまり使わない言葉かもしれません。

漢字の並びから、清涼で美しい風景が浮かぶのではないでしょうか。

この記事では、「水天一碧」の意味や使い方をご紹介させていただきます。

「水天一碧」の意味とは?

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「水天一碧」の意味とは
読み方(すいてんいっぺき)

「よく晴れた海で、水の青と空の青の見分けが水平線でしかつかなく青々していること」という意味の言葉です。

海と空の境目を「水平線」といいますが、その区別がつかないほど青く澄み渡っている、というさまを表します。

「水天」とは「水と空」や「海と空」を表します。また、「一碧」は「青く染まっていること」を表します。

「碧」は「みどり」「あお」「深い青色」などの色を表し、また、「青い美しい石」という意味も持っています。

とても美しい漢字なので、人の名前に使われることもあります。

「碧」はそのまま、「あおい」や「みどり」などと読むことができます。

ほかにも「碧」を含む言葉には、「紺碧(こんぺき:濃い藍色)」「碧眼(へきがん:西洋人の青色の目)」「碧落(へきらく:青空、青々、または世界の果てや果てしなく遠い場所)」などがあります。

「水天一碧」の使い方・例文

__keyword__を使った例文をいくつかご紹介させていただきます。

例文

  • 例文 水天一碧の景色が目の前に広がっていた時の感動は忘れることはないであろう。
  • 例文 夜中にハワイに到着しオーシャンビューの景色は真っ暗で何も見えなかった。
    せっかく、高い部屋をとったのにぃと妻からは不満の声。しかし、私は明日起きた時の感動を黙って待った。次の日の朝、私より妻は早く起きて「あなた!起きて!」ん?
    気付いたかとゆっくり起きた時、私も目を疑う位の水天一碧の光景だった。二人で涙してしまった。やっとこれた結婚記念日。12年目であった。

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