「五感」の意味とは?意味や使い方を解説!

「五感」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「五感」の意味や使い方について解説していきます。

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五感

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「五感」とは

「五感を研ぎ澄ませて…」というような使い方で耳にする機会も多いので、誰もが一度は見聞きしたことがある言葉だと思います。
しかし「五感」が一体どういう感覚を表しているか、今全部言えますか?

言えた人も言えなかった人も、「五感」という言葉についてしっかりおさらいしておきましょう。
今回は「五感」の意味や成り立ちを詳しくご紹介いたします。

「五感」の意味とは?

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「五感」の意味

「五感」は人間や動物が持つ五種類の感覚です。
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚、の5つをまとめたのが「五感」です。
これら全ての感覚を一度に表現したい時に「五感」と一言で表すことができます。

「五感」を定義したのは、古代ギリシャの哲学者であるアリストテレスだと言われています。
視覚や聴覚などは人間において最も基本的な感覚ですので、これらが古代に定義されたのはうなずけますね。

しかしその後の研究により、人間の感覚は5種類以上あるとされています。
今も研究中なので具体的な数はわかっていませんが、およそ20以上には分類できると言われています。

例えば内臓感覚や平衡感覚など、体内に感じる何かしらの現象も立派な「感覚」です。
胃の違和感などは触覚や嗅覚、味覚などと同義にはできませんので、これはかなり大切な感覚ですよね。
古代においても内蔵の違和感は感じていたはずなのですが、明確な言葉にするのが難しかったのかもしれません。

また最近は「第六感」についても研究が進んでいます。
第六感とは超能力と同義で使われる言葉ですが、動物には第六感を使って生活していると思われる生き物が非常に多く、人間にも超感覚的なものを捉える力があって不思議ではありませんよね。

「五感」の使い方・例文

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「五感」を使った例文をご紹介いたします。

例文

  • 創作をする時は五感を研ぎ澄ませて、全神経を作品に集中させる。
  • 相手が次に何を出すか…じゃんけんに勝つために語感を研ぎ澄ませて感じ取るんだ!

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