「桔梗(キキョウ)」の花言葉とは?意味や使い方を解説!  

「桔梗(キキョウ)」の花言葉を解説します。知っておくと思わぬところで役に立つことがあります。今回は「桔梗(キキョウ)」の花言葉や使い方・例文を紹介します。

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「桔梗(キキョウ)」

Photo by NakaoSodanshitsu

日本では昔から親しまれている「桔梗」ですが、実は桔梗は絶滅危惧種II類に指定されているのです。

絶滅危惧種II類というのは、「絶滅の危険が増えている種類」なことです。

つまり、桔梗の数が年々現象してしまっているのです。私たちが目にする機会が、減っていく可能性が高いということになりますね。

「桔梗(キキョウ)」の花言葉とは

Photo by Naoki Natsume/Ishii , 夏目直樹 ,石井直樹

「桔梗(ききょう)」の花言葉は、「永遠の愛」「誠実」「清楚」「従順」です。
「永遠の愛」「誠実」の花言葉は、桔梗が恋人のために一生涯待ち続けた娘であったという物語に由来するともされています。

花の色によって花言葉に違いがありますので、それぞれご紹介していきます。

紫・青「気品」
紫色は昔は高貴な色とされていたので「気品」という花言葉になりました。ちなみに青は紫色が退色した色なので紫と同じ花言葉になります。

白「清楚」「従順」
桔梗は日本の女性の魅力を表しているとされるため、このような花言葉になったとされています。

ピンク「薄幸」
贈る相手やシチュエーションによっては避けた方がよいでしょう。

「桔梗(キキョウ)」を使った文章・例文

Photo by NakaoSodanshitsu

桔梗は漢方として使われ、中国でも「桔梗」と書きます。漢字読みにすると「キチコウ」と読みますが、それが変化して「ききょう」と呼ばれるようになったとされています。
ある一説では、昔は桔梗をお供え物として神仏に捧げ吉凶を占っていたことから「吉凶」が「桔梗」になったとも言われています。

「桔梗」の花言葉がわかったところで、次は例文を見ていきましょう。

例文

  • プロポーズにはバラが定番だけど、彼女には桔梗で告白をしようと思ってます。

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