「冗長」の意味とは?意味や使い方を解説!

「冗長」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「冗長」の意味や使い方について解説していきます。

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冗長

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なんで!
同じ様なことを何度も言うわけ?
話の終わりが全く見えないのよ!

 

「冗長」

なかなか聞き慣れない言葉でしょうか。
私の周りで、この「冗長」と言う言葉を日常的に使う人はいません。

意味としては、私の知っている範囲では話がやたら長く無駄が多い時に使う言葉と認識しています。


今回は「冗長」の言葉の意味について御紹介させていただきます。

「冗長」の意味とは?

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「冗長」の意味とは
読み方(じょうちょう)

「冗」は音読みで「ジョウ」と読みます。
「冗」は「無駄が多くてまとまらないこと」を意味します。

「長」は音読みで「チョウ」訓読みで「ながい、たける、おさ」と読みます。
「長」は「ながいこと」を意味します。

「冗長」は「文章や話が長くて、無駄な部分が多いこと」と言った意味です。

一つの文章や話の中で同じことを繰り返していたりして、必要以上に無駄に長いことを表します。

主に「冗長な会話」「冗長な内容」という形で用い。

「冗長表現」と言う言葉もあり。「冗長表現」とは「無駄が多くて、伝わりづらい表現」を表します。

「冗長」はITやパソコンの分野でも使われていて、この場合は「問題が発生したときに、普段は使わないシステムを機能させて被害を最小限に抑えること」を意味します。

「冗長化する」「冗長性がある」「冗長性を持たせる」といった表現もあります

「冗長」の使い方・例文

家の母ちゃん、やたら話が長くて。
冗長だなって言ったら、喜んでたよ。
意味解ってないんだよ。

相手に解りやすく話を伝える上で注意すべきは、冗長にならない事。

等の使い方があります。

例文

  • 例文 冗長な論文
  • 例文 冗長な説明

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