「ロックダウン」の意味とは?意味や使い方を解説!

「ロックダウン」という言葉の意味を解説していきます。昨今、頻繁に耳にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「ロックダウン」の意味や使い方について解説していきます。

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ロックダウン

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「ロックダウン」とは

コロナウイルスをきっかけに世界中にこの言葉が知れ渡ることになりました。
しかし言葉だけが先行して、一体この言葉にどのような意味があるのかをご存知の方は少ないのではないでしょうか。

今回は「ロックダウン」の意味や使い方をご紹介いたします。

「ロックダウン」の意味とは?

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「ロックダウン」の意味

「ロックダウン」とは英語の「lockdown」をそのままカタカナ読みにして使っている言葉です。
直訳すると「封鎖」となります。

元々「ロックダウン」という言葉は、アメリカのプロレス団体が主宰する興業の名前でした。
言われてみると何となくプロレス用語のような印象がありますね。

しかし今となっては「ロックダウン」という言葉からは誰もが「都市封鎖」をイメージすることでしょう。
住民の活動が制限され、外出禁止令が出ている国や地域が既に出ています。

今のところ日本ではロックダウンによる都市封鎖は起きていませんが、外出自粛のお願いという形で活動が制限されつつあります。
今後コロナウイルスの広がりが収まらないようですとロックダウンの可能性もあることが、東京都の小池都知事からも明言されています。

ちなみに緊急事態宣言という言葉も今世間を騒がせていますが、ロックダウンと違うの発令される順序です。
ロックダウンは人々の行動を著しく制限することから、都知事であっても勝手に出すことはできません。
首相からの緊急事態宣言があって初めてそれを根拠にしてロックダウンが行えるということになります。

また緊急事態宣言はあくまで宣言であり、行動の種類を示すものではありません。
ロックダウンはそれ自体が「都市封鎖」という行為を意味します。

できる限りの行動抑制でコロナウイルスの広がりを抑えることが、ロックダウンを回避するために今私たちができることなのです。
 

「ロックダウン」の使い方・例文

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「ロックダウン」を使った例文をご紹介いたします。
事態が一刻も早く収束するように祈っています。

例文

  • ロックダウンが起きる前に、何とかしてコロナウイルスを抑え込みたい。
    そのためにできることは何でもやっていこう。
  • 世界の経済をこれ以上荒れさせないためにも、東京のロックダウンは絶対に回避する!

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