「AD」の意味とは?意味や使い方を解説!

「AD」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「AD」の意味や使い方について解説していきます。

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AD

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「AD」とは

見る人によって色々な意味に捉えられる言葉ではないでしょうか。
アルファベットで表記した言葉は多くありますが、これほど様々な意味を持つ言葉はあまりないかもしれません。

今回は「AD」が持つ様々な意味についてをご紹介いたします。
ご自身が知っているものだけでなく、他の使い方もぜひ知っておきましょう!
 

「AD」の意味とは?

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「AD」の意味

「AD」には「演出助手」「西暦」「広告」と、主に3種類の意味があります。

「AD」という表記を見て一番思い浮かべる方が多いのは「アシスタントディレクター」ではないでしょうか。
放送や映画業界などの「演出助手」を表す「Assistant Director」の頭文字を取って「AD」と表します。
「AD」はあくまでもアシスタントディレクターですので、将来的にはディレクターに昇格する前提の職業です。
しかし近年ではディレクターに昇格せずずっと「AD」として仕事を続ける専業ADもいるようです。

「AD」のもうひとつの意味が「西暦」です。
西暦の「AD」はイエス・キリストが生まれた年の翌年を元年とする年の数え方です。
例えば西暦2020年は、キリストが生まれてから2020年目ということになります。
「AD」は「アンノドミニ (Anno Domini)」の頭文字をとったもので、これは「イエス・キリストの年」という意味です。
日本の主要な宗教は仏教ですが、「AD」の考え方が世界に広まっていることからキリスト教の考え方である「AD(西暦)」を取り入れて国際社会に馴染んでいます。

「AD」にはもうひとつ、「広告」という意味があります。
「advertisement(広告)」の略語として、広告業界で使われています。

どの「AD」もそれぞれの業界では定着していますが、業種を超えると意味が伝わりづらいかもしれません。
その場合は省略せずに「演出助手(アシスタントディレクター)」、「西暦」「広告」と正式名称で会話をする必要があるでしょう。

「AD」の使い方・例文

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「AD」を使った例文をご紹介いたします。

例文

  • テレビ局のADになる夢が叶ったので、次はディレクターになることを目標に頑張ろう。
    (「演出助手」の意味)
  • 今年はAD2020年だ。
    (「西暦」の意味)
  • ADはキャッチコピーが大切だ。
    (「広告」の意味)

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