「尚」の意味とは?意味や使い方を解説!

「尚」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「尚」の意味や使い方について解説していきます。

目次 [表示]

Photo bygeralt

「尚」

良く使う漢字ではありますが。

意味をきちんと知っていますでしょうか。

今回は「尚」の言葉の意味について御紹介させていただきます。

「尚」の意味とは?

Photo by yellow_bird_woodstock

「尚」の意味とは
「尚」読み方は(なお)

そのまま続いている。ますます、よりいっそう。付け加えるべきものがある。という意味です。

本来「尚」は「神に願う」を意味する漢字。
「その願いにより神にふれる」「尊ぶ、重んじる」という意味です。

「引き継ぐ」という意味にもなり、さらに「一段階上がる」、「付け加える」という意味にもなります。

「今も尚現存している」引き続き残っていると言った意味です。

「尚都合が良い」「こちらの方が尚良いですね」
より一層と良いを強調する意味でも使います。

「まだ尚余地はある」「尚、翌日は休館となります」付け加えるものがあるという意味です。

沢山の使い方があり、使い方で強調をする事も出来る言葉となります。

「尚」の使い方・例文

尚、一層のお引き立て有り難く思っております。

ますますは、尚でも文としては成り立つよ。

今回のテストは80点でした、尚全国での順位は12位です。

右にお進み下さい。
尚、足元に注意しお進み下さい。

もう一年経ったが尚、闘病生活は続いている。

幹部会議が長引いております、尚長引いている議題は各支店の維持継続についてです。

等の使い方があります。

例文

  • 例文 犯人は尚、逃走中です。
  • 例文 入場料金は大人500円です。尚、小学生以下は無料とさせていただいてます。

関連する記事

記事ランキング