「氷山の一角」の意味とは?意味や使い方を解説!

「氷山の一角」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「氷山の一角」の意味や使い方について解説していきます。

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氷山の一角

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皆さんは『氷山の一角』という言葉を聞いた事がありますか?氷山は海に浮かぶ、巨大な氷の塊の事ですね。この言葉はどういう時に使われる、どういう意味を持った言葉なのでしょうか?


今回は『氷山の一角』の意味と、その使い方や例文をご紹介していきたいと思います。

「氷山の一角」の意味とは?

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氷山の一角とは『今、目に見えているものや事は、物事のごく一部に過ぎない』という意味です。

『氷山』という名前から、海に氷の山の様なものがそびえ立っているイメージを持ってしまいますが、実は海面に現れているのは、先端のごく一部で、海の中にはその何倍もの大きな氷の塊が隠れているといいます。

その事から、『目に見えているのは、実際の一部に過ぎない』『物事は把握出来ていない部分の方が実は多い』といった意味で使われています。

「氷山の一角」の使い方・例文

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『氷山の一角』という言葉は、どちらかと言えばあまりいい意味で使われる事は少なく、好ましくない事の一部が表に出てしまっている、と言った意味合いで使用される事が多いようです。

かと言って、必ずしも悪い意味ばかりではなく、『脳ある鷹は爪を隠す』的なニュアンスで使用される事もあります。

それでは『氷山の一角』を使った例文を見ていきましょう。


 

例文

  • 今回の騒動で明るみになった問題は氷山の一角で、現在の日本は他にも、数多くの問題を抱えている。
  • またアイドルが覚醒剤で逮捕されていたけど、あの業界では氷山の一角なんだろうね。

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