「マンキン」の意味とは?意味や使い方を解説!

「マンキン」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「マンキン」の意味や使い方について解説していきます。

目次 [表示]

マンキン

Photo byangelorosa

「マンキン」

テレビでよく、関西の芸人さんが使っているイメージがある言葉ですが、皆さんはマンキンという言葉の意味や使い方をご存知でしょうか。

芸人さん以外の人が使っているのはあまり聞いたことがない言葉だと思います。

芸人さんから発信された言葉ではありますが、最近ではネットでも使われています。

関西の芸人さんが使っているので、関西の方言だと思っている人もいるかもしれません。

この機会に、本当の意味や由来など、謎が多いマンキンという言葉の使い方についてご紹介させていただきます。

「マンキン」の意味とは?

フリー写真素材ぱくたそ

「マンキン」の意味とは

「まるで万金丹を飲んでいるかのようなテンションの高さのたとえ」
という意味になります。

万金丹とは、伊勢国朝熊山で製した薬のことで解毒作用があり、気付けに効果があります。

万金丹は、落語の題材になるほど古くからある漢方薬で有名です。

そもそもこのマンキンという言葉を使い始めたのは、お笑い芸人の小藪一豊さんだと言われています。

独特の言い回しが特徴的で、斬新な目線で語るエピソードトークに定評がある芸人さんです。

万金丹という効き目のある漢方薬を飲んだことで、すこぶる体調が良くなり目がランランとなっているさまに例えるという小藪さんならではの独特な表現です。

マンキンは方言ではありません。

最近では、なかなか言う人は居ませんが以前は大抵の人が知っていた漢方薬です。

「マンキン」の使い方・例文

例文をご紹介させていただきます。

例文

  • 例文 まるでマンキンを飲んだテンションの高さだなぁ。
  • 例文 マンキンでも飲んだ?

関連する記事

記事ランキング