「バカッター」の意味とは?意味や使い方を解説!

「バカッター」という言葉の意味を解説していきます。日常会話ではあまり聞いたことはないかもしれません。しかしわネット上ではよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「バカッター」の意味や使い方について解説していきます。

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バカッター

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バカッター」という言葉は日常であまり使うことはないですね。

しかし、その意味自体は、ニュースで何度か見かけたことがある出来事や人物のことを指しているのです。

ネット上ではよく見かける言葉なので、覚えておいたほうが良い言葉でしょう。

一体どんな意味があるのか?どういう使い方をするのか?

今回はそれについて解説していきます。

「バカッター」の意味とは?

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「バカッター」とは、ネットスラングで、Twitter上に迷惑行為や犯罪行為の写真や動画を自ら投稿する者のことを言います

また、画像を投稿しなくても、カンニングをしたなどと不正や迷惑行為を自慢するような投稿することも同様です。

馬鹿と、代表的なSNSであるTwitterを組み合わせて作られた造語ですね。

本来はTwitterに晒して炎上させた馬鹿者を指していますが、他のSNS上でもそう呼ばれることもあります。

最近、アルバイト先の冷蔵庫に入ったり、ゴミ箱に捨てた魚をまな板の上に置いたりした動画がSNS上に投稿されて炎上したとニュースになりましたね。

あれが「バカッター」です。

「バカッター」の行為は社会に大きな影響を与え、本人も刑事罰や損害賠償などの制裁を受けることになり、投稿された画像は半永久的にネット上に残るため今後の人生に悪影響を及ぼします。
絶対にやらないで下さい。

「バカッター」の使い方・例文

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最後に「バカッター」を使った例文を紹介します。

例文

  • 例文 またバカッターが湧いて出た。
  • 例文 先日炎上したバカッターがアカウントを消した。

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