「きぼんぬ」の意味とは?意味や使い方を解説!

「きぼんぬ」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「きぼんぬ」の意味や使い方について解説していきます。

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きぼんぬ

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ネット上やメールで会話しているときに、「きぼんぬ」と言われたことはありませんか?

口頭で聞くことはあまりない言葉ですが、文字で見てもパッと意味を思いつきにくいですよね。

意味がわからず、返答に困った人もいるのでは?

ここでは「きぼんぬ」の意味や使い方について確認してみましょう。

「きぼんぬ」の意味とは?

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「きぼんぬ」の意味は、希望する、です。

「きぼんぬ」ではなく、「キボンヌ」とカタカナで表記されることが多いです。また「キボン」と使うこともあります。


「キボンヌ」という言葉はよく使われていても、元になった言葉まで知っている人は少ないのではないでしょうか。


「きぼんぬ」の元になったのは、2000年のシドニーオリンピック、陸上競技女子100mハードルの代表選手だった金沢イボンヌさんのお名前です。

ネット上で、「イボンヌ」という名前の響きと「希望する」という言葉をかけあわせて「キボンヌ」ちう言葉が使われるようになりました。


一世を風靡し、長らくネット上で使われてきた「きぼんぬ」。

最近のネット上では死語というあつかいになってきています。

死語とは言えど、根強くまだまだ使われ続けている「きぼんぬ」ですが、使いどころに注意したいですね。

「きぼんぬ」の使い方・例文

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希望する、という意味で使われているネットスラング「きぼんぬ」ですが、意味がわかっても、ちょっと使いにくさがありますよね。

使い方がわかれば、少しは気軽に使えるようになるかもしれません。

例文を使って確認してみましょう。

例文

  • 「この短編最高!続編きぼんぬ!」
  • 「この情報、もっとみんなに知って欲しいので拡散キボンヌ」

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