「ネック」の意味とは?意味や使い方を解説!

「ネック」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「ネック」の意味や使い方について解説していきます。

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ネック

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ネック」の語源は英語のneckです。日本語の「ネック」と同じように、首や首回りという意味があります。また、「ずうずうしい」という意味もあるので、英語の場合は注意が必要です。

「障害だ」という意味はneckからきているのわけではありません。実は、bottleneckという単語からきています。「うまく進まない原因の場所」「道路が狭くなっている場所」という意味の言葉です。それが変化してカタカナ語でも使われるようになったのです。

「ネック」の意味とは?

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「ネック」とは、「首周り、障害になる」という意味のカタカナ語です。

まず、人の体の一部である首や、その周りのことを「ネック」と言います。その他の物の首に似た部分も、「ネック」と呼ぶことがあります。たとえば、ギターの細くなっている側の先端部分のことを「ギターのネック」と言うような場合です。

会話の中でよく出てくるのが、「障害になる」という意味です。たとえば、欲しかった物があるとします。価格が高すぎて購入を迷っているなら、価格が障害になっているので、「価格がネック」という言い方をします。懸念すべき点とも言い換えることができます。

「ネック」の使い方・例文

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「障害だ」という使い方をする場合、前後の文脈から見わけるしかありません。「障害だ」という使い方では「ネックだ」「ネックになる」という形になっていることが多いです。


「ネック」の意味がわかったところで、次は例文を見ていきましょう。

例文

  • 例文

    換気をしたいけれど、窓を開けると冷気が入ってくるのがネックなんだよね。
  • 例文

    ネックウォーマーを着用して防寒をしよう。

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