「萌え袖」の意味とは?意味や使い方を解説!

「萌え袖」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「萌え袖」の意味や使い方について解説していきます。

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萌え袖

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「萌え袖」とは

「萌え」という言葉だけならわかる方も多いかもしれませんが、「袖」にまで萌えがつくと一体何を意味するのかわかりませんね。
一体萌え袖とはどういう状態を表す言葉なのでしょうか。

ご自身が使うことはないかもしれませんが、偶然耳にした時に意味を知っているのとそうでないのとでは気分が違います。
ここで意味をしっかり知っておいてください。

今回は「萌え袖」の意味や使い方をご紹介いたします。

「萌え袖」の意味とは?

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「萌え袖」の意味

萌え袖とは、セーターやブラウスなどの上着の袖が長すぎて、指先しか見えないような服の着方のことを言います。
よく女子が甘える時に袖から指先だけを出すような表現がありますが、これが萌え袖です。
こうした情景はドラマなどでも良く見ますが、「萌え袖」と表現するのはネットスラング特有です。
一般的な会話ではあまり使われません。

萌え袖の類語としては、「ダボ袖」「袖余り」というものがあります。
ダボ袖は「袖がダボっとした状態」、袖余りは「袖が余っている状態」です。
こちらのほうが意味がわかりやすいかもしれませんね。

ちなみに女子の袖が長すぎる状態が可愛らしいという感覚は、現代だけのものではないようです。
平安時代に書かれた「枕草子」でも、袖が長い服を着ている子が可愛いという一節が登場します。
萌え袖はかなり歴史のある「萌え」だと言うことができます。

「萌え袖」の使い方・例文

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「萌え袖」を使った例文をご紹介します。

例文

  • 彼女に誕生日プレゼントは何が良いかと聞かれたので、萌え袖を着て一緒に過ごしてもらうことをリクエストした。
  • 萌え袖でかわいく迫られたら、嫌だとは言えない。

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