「エディション」の意味とは?意味や使い方を解説!

「エディション」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「エディション」の意味や使い方について解説していきます。

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エディション

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エディション」のもとの意味は「版」です。しかし、商品を販売する場合は「本来販売する通常版に対して、追加要素をつけた商品」という意味にもなります。

おまけの要素をつけることで価格は上がります。つまり、価値が高まるというわけです。

「エディション」の意味とは?

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エディション」とは、出版物などの「」という意味の英単語です。ITの分野では、ソフトウェア製品などでバージョン(世代)は同じだが構成や機能、用途、販売方法などが異なる製品パッケージのことを「エディション」ということがあります。
 

「版」は雑誌や書籍を作る時に、同じ原稿から印刷され、同じ内容を持ったものを意味します。書籍は発売する時に、印刷所で一定数を印刷します。その書籍がある程度売れ、さらに売れるとわかった時点で改めて印刷を行います。そしてお店に並んだ本には「第二版」「第三版」…と、印刷回数と発行日が追加して記入されます。

「エディション」とは、
⇒第3版(初版から3度、版が改良されていること)

⇒版。同じ製品タイトルにおいて、機能や価格が異なる派生製品を提供する際に付けられる表示。

⇒限定版。

  • サードエディション
  • パソコンのエディション
  • リミテッドエディション

「エディション」の使い方・例文

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「エディション」の意味がわかったところで、次は例文を見ていきましょう。

例文

  • 例文
    来月、画集のサードエディションが出版されるそうです。
     
  • 例文
    Windows officeには「ホーム&ビジネス」と「パーソナル」の2種類のエディションがあります。
     

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