「なるはや」の意味とは?意味や使い方を解説!

「なるはや」という言葉の意味を解説していきます。ネット上や日常でよく目にする言葉で気軽に使うことも多い言葉ため覚えておくと便利です。一方で使うのに適さない場面もあるので注意が必要になります。今回は「なるはや」の意味や使い方について解説します。

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なるはや

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なるはや」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ネット上や日常で気軽に使われることが多いのですが、場合によっては使い方に気をつけなくてはいけない言葉になります。

今回は「なるはや」の意味や使い方について解説していきます。

「なるはや」の意味とは?

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「なるはや」とは、なるべく早くを略した言葉です。あくまでも俗語なので、目上の方などに使うと失礼になるので、使うのは目下の者や親しい間柄にしましょう。

待ち合わせや仕事を頼んだ際になるべく早くして欲しい時に使うことが多いです。

例えば、部下に仕事を依頼した時に、この仕事なるはやでお願いね。という風に使ったり、友人が待ち合わせに遅れるという連絡をしてきた時に、待ってるけどなるはやで来てね。という感じに使います。

「なるはや」という言葉は、直接、なるべく早くして下さいというよりは相手に与える印象を柔らかくする特徴があるのです。

なるべく早くとそのまま言うと、相手を急がせてしまうことがあるので、相手にあまりプレッシャーを与えず、なおかつできるだけ急いで欲しいというニュアンスで伝えることができます。

類語には、至急や取り急ぎ、速やかにというものがあります。これらは「なるはや」よりも急いで欲しいというニュアンスがありますので、本当に急いで欲しい時はこれらの言葉を使いましょう。

「なるはや」の使い方・例文

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最後に「なるはや」を使った例文をいくつか紹介します。

例文

  • 例文 待っているからなるはやで来てね。
  • 例文 昨日頼んだ仕事だけど締め切りが早まったからなるはやでお願いね。

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