「パーソナリティ」の意味とは?意味や使い方を解説!

「パーソナリティ」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「パーソナリティ」の意味や使い方について解説していきます。

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パーソナリティ

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パーソナリティ」の語源は英語の “personality” です。英単語の方は非常に意味が多くて、「性格」「個性」という意味があります。また、「人身事故」「個人批評」という意味もあります。

大元は、ラテン語の「ペルソナから来ています。仮面を意味する言葉であり、仮面がその人の特徴を表すことから、「個人を個人たらしめるもの」という意味になりました。

「パーソナリティ」の意味とは?

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「パーソナリティ」には、2つの意味があります。

1つ目は、「番組担当者」という意味です。、ラジオ番組などで、司会進行役を務める人のことを「パーソナリティ」と言います。ゲストに話題を振ったり、曲をかけたりします。

もう1つのが、「個人の性格や個性」という意味です。「人となり」という言葉でも言い換えられます。たとえば、内向的な性格であることは、個人が持つ「パーソナリティ」です。

こちらは心理学の用語として使われることも多く、「パーソナリティ心理学」といって、人の人格形成を研究する学問もあります。

医学分野では「パーソナリティ障害」といって、他者との関係の中で人格に異常をきたしてしまうようなことも指す場合もあります。

「パーソナリティ」の使い方・例文

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①の例文は、「パーソナリティ診断」というフレーズで使われることも多いです。さまざまな質問に答えることで、自分の知らなかったパーソナリティを知ることができます。

②の例文は、番組担当者を表しています。どちらの意味で使われているのかは、前後の文脈から判断するようにしましょう。「番組担当者」で使われる場合は、前後に「テレビ」「ラジオ」というような単語がよく使われるので参考にしてください。

例文

  • 例文①
    パーソナリティを診断してみると当たっていた驚きました。
  • 例文②
    今年のテレビ番組のメインパーソナリティは誰なのかを予想したいと思います。

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