「シリアス」の意味とは?意味や使い方を解説!

「シリアス」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「シリアス」の意味や使い方について解説していきます。

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シリアス

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皆さんは「シリアス」という言葉の意味を知っていますか?

何気なく使っている方も多いかと思います。

今回は「シリアス」の言葉の意味を紹介していきます。

「シリアス」の意味とは?

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「シリアス」とは、「真面目」「事態が深刻で厳粛なこと」を指します。

語源は英語の「serious」です。

「serious」は「真面目、深刻であること、本格的」という意味になり日本語と同じです。

類語には「堅苦しい」「生真面目」「由々しき」があります。

「堅苦しい」は「形式ばった、格式ばったさま」を指し、柔軟さがない様子を言います。

「生真面目」は「非常に真面目で融通が効かないさま」を指し、皮肉として使われることが多いです。

「堅苦しい」「生真面目」は「シリアス」の「真面目」という意味の類語です。

「由々しき」は「軽々しく見られない重大な」という物事を重く受け止める意味があり、「シリアス」の「深刻」という意味の類語になります。

対義語は「コメディ」「こっけいな」などです。

ふざけていたり、楽しい雰囲気の言葉は「シリアス」の対極にあります。

「シリアス」の使い方・例文

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「シリアス」を使う場面を紹介します。

映画やドラマなどで「シリアスなシーン」ということがありますよね。

これは「深刻な」「真面目な」シーンという意味です。

重々しい空気や、真剣な雰囲気の流れるシーンは見ていても笑いなど起きません。

涙が出るようなシーン、緊張感があり手に汗握るようなシーンも「シリアスなシーン」と言えるでしょう。

非常に真剣ですが、派手なアクションシーンは「シリアス」には含まれないので注意が必要です。

「動」よりは「静」というイメージでしょう。

例文

  • 例文・シリアスなシーンは息をするのを忘れてしまう。
  • 例文・シリアスな状況に耐えられない。

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