「NG」の意味とは?意味や使い方を解説!

「NG」という言葉の意味を解説していきます。ネット上でよく目にする言葉のため覚えておくと便利です。今回は「NG」の意味や使い方について解説していきます。

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NG

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「NG」とは

テレビなどのメディアでよく使われるのと同時に、日常的な会話でも多用されますよね。
全ての年代の方にとって常識的に使われる言葉ですが本来の意味をご存知の方は少ないのではないでしょうか。

「NG」とは何の略語なのでしょう。
今回は「NG」の意味や使い方、類語などをご紹介いたします!

「NG」の意味とは?

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「NG」の意味

「NG」は「NO GOOD」の頭文字を取ったものです。
「NO GOOD」とは、「だめ」「不可」「遠慮」「都合が悪い」といった意味で使われる言葉です。


実は「NG」と略して使うのは日本だけで、英語圏では元の「NO GOOD」をそのまま使っています。
つまり海外で「NG」と言っても通じませんのでご注意ください。

「NG」は主に映画やテレビの撮影の時に使われます。
セリフの言い間違いや演出ミスなど、製作者にとって都合が悪い映像になってしまった時に「NG」を出し、同じ場撮影しなおします。
「NG」におけるミスが面白いものであった場合などは「NG集」としてそれ自体が映像作品になることもあります。
テレビや映画の特典映像でもNG特集は人気があります。

「NG」の類語としては「ダメ」「禁止」などが挙げられます。
いずれも何らかの行為を否定する意味で、「NG」とほぼ同義ではありますがニュアンスが異なります。
使う場面はそれぞれ選ぶ必要があるでしょう。

「NG」の使い方・例文

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「NG」を使った例文をご紹介いたします。

例文

  • 映画のDVDを買う時は、NG集が入っていたほうが楽しい。
  • 何度撮影しても監督からNGが出るので、ついに俳優と監督とで言い合いになってしまった。

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